弊社の若者 成長物語[パリピ直君編]その1

弊社の若者 成長日記をつけていきたいと思います。

 

最近の20代は、まさにパリピ世代です。
何かとパーティやクラブでストレス発散させる世の中になっております。

 

まさにそんな世代の若者を紹介いたします。
弊社の田所 直君です。

 

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建設業界歴2年目の23歳・・・・まさにパリピ世代の今の若者の方々と近い立場に居るのではないかと思います。

 

現場仕事は、3K(危険 きつい 汚い)があり若者が離れつつある中、直君は頑張っております。
最初は、道具の名前さえ分からない状況の中、イカに怒られない・責任を負わないで仕事をするかという雰囲気がプンプン出ておりました。

 

電工なのに電工ナイフを使用した事がない。
ケーブルも触れたことがない。。。。。
まさに無い無いだらけの状況でしたが、「失敗しても良いから経験してね。」と、一度私自身で実際に作業を行った後にやってもらうと・・・・・
若さもあると思いますが覚えが早い。。。なんでしょう。。。やはり若者の物事の呑み込みは早いです。

 

でも・・・・

 

対した作業では・・・・

 

ありませんけど・・・・

 

 

 

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建設業界は資格が無ければ重機作業が出来ないのが現状です。
作業を行う時に人身事故・物損事故等々少なくするために国家資格・技能講習・特別教育があります。
弊社は、電工ですがいろいろと重機を使って作業行います。
そのため若者世代には、今のうちから資格をたくさん取って頂くようにしております。

※資格を取得しないとその作業を行う土俵には上がれないのが現状です。
資格を取得することで作業の幅が広がり、人一倍経験することによってお客様の評価や自分のスキルが着いてきます。

 

 

最初は、資格取得後も自分から率先して作業を行おうとしませんでした。
「(失敗したら怒られる。)まだなれてませんので、怖いです。。。。」
そんな発言ばかりでした。

 

ここは、ぶっ飛ばして・・・・・言うことを・・・・・あ、違いました。
蹴り飛ばして・・・・・これも違いますね。。。

 

ここは、重機を使用せず手で作業させました。

資材をフォークリフトで運ばないで、手で運ばせ、掘削作業もユンボを使用せず、スコップ1本渡しココ掘れワンワン状態にさせて作業させていましたが
本人の口から、フォークリフトで持ってきます。
ユンボで掘ります。
という状況になってきました。

 

最初は、本当にロボットのように遅く操作間違えが多く危険でしたが、要領を覚えてきますと人並みになってきました。
建設業界を経験してない若者が、一人で資材搬入や資材の巻く張りを行えるまでのレベルになってきました。

 

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成長する姿は、本当に現場に出ていないと分かりません。
その姿を見たときに本当に嬉しく感じております。

 

でも・・・・・・

 

まだまだ・・・・・

 

レベルは・・・・・

 

低いのですが・・・・・

 

 

 

現場は、作業を行うだけが仕事ではありません。
時間内に清掃も行います。

朝の朝礼から始まり清掃して終わる。

その習慣も今覚えつつあります。

 

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けして、楽な仕事ではありません。
ですが、どんなに経験が無くても成長することの出来る現場です。

 

本人のやる気のみです。

 

会社側としては、
「学ぶ」
「行動」
「実績」

この3点をしっかりと行ってもらえればと思います。

 

 

今後も若者成長 物語を作成していきます。

貴方も是非弊社で挑戦してみませんか?