過酷な日々を乗り越え!

Next INNOVATION株式会社です。

皆様!どうも!こんにちわ!

久々の地方で混雑が凄かったのではないでしょうか?

ニュースで確認しましたが、何処も渋滞になっており

混雑模様が確認出来、経済活性化に近づけている嬉しいニュースが確認できたかと思います(*^^)v

さてさて!今回は、職人の過酷な日々を【テーマに】していこうかと思います。

サラリーマン金太郎という本は、ありますが

職人をテーマにした、本って無いような感じします。。。

職人が、どれだけ過酷で大変なのか。。。

それを、お伝えできればと思います( ̄▽ ̄)

職人は、外仕事と中仕事で別れると思いますが

弊社は、完全に外仕事です。

外仕事の嫌な所は・・・・最近の若者も離れてしまうように

天候関係なく、現場が動きます。

雨でも、風でも、雪でも、真夏の暑い日でも

毎年・・・・・過酷です。(笑)

炎天下の中で、熱を受け入れる材料等持つと・・・・

ジューーーーっと音がします。

そうです。暑くてです。これは、本当に気を付けないと火傷の原因になります。

暑くて、手袋や肩あてを行っていないと大変な事になります。

気温で暑くて、熱中症にもなりやすいです。

雨が降れば、足元が軟弱な場所は、泥等が靴に付き

動きが鈍くなります。

また、現場が斜面だと滑ることもあります。

こちらも・・・・危険と隣合わせです。

仕事に集中していないと、大変な事故を引き起こしてしまう

だからと言って、1週間が雨だとしても

現場は休めず、工程に間に合わすように仕事を進めます。

合羽を着ていても・・・・摩擦や突起物に当たりすぐにダメになります。。。。

そして、作業着もびしょびしょになる。

本当に大変です。

雪の時も、大変です。

まずは・・・・・手先がしっかりと動かない感じです。

本当に氷点下になる現場は過酷です。

電線もなかなか、曲げようとしても曲がらない。

ケーブル先端端末も、普段よりも被服が固くなり

ケーブルが剥きにくい状況へ!

そして、雪が積もってしまうと除雪からのスタートになり

作業内容が多くなり、工程の見直しも必要になる。

地面も固くなり、杭打設作業が中々出来なくなる。

本当に春夏秋冬の影響、凄いあります。

汚い・きつい・厳しい・・・・・

まさに若者が離れてしまう状況になる環境ですね。。。

まるで・・・・職人は・・・・・良いことない・・・・

って

思ったそこの人!

けして、そうではないです。

全然いいこともあります。

春夏秋冬での出来事!これは嘘書いても仕方ないことですし、事実です。(笑)

正直、北海道の工事なんて本当に関東から出てきて行った年は大変でした。

だって・・・・雪道・・・・ちゃんと走れずマリオカートのバナナの皮に引っかかったような感じで、車が普通にスリップしたりもしました。

もちろん現場でも色々とありました。

仕事があれば・・・・すぐにフットワーク軽く動いてしまうので・・・・・(笑)

でも・・・・そのような経験や行動があるから、いまだに北海道の案件があり対応出来ている。無駄な事は一切ない。

どこ行ってもそう。全国飛び回っ現場の都道府県で苦労はするが

苦労を無駄にする結果にはしない。

嫌な事ばかりな環境かもしれないが、職人は本当に素晴らしいと思う。

一人一人によって、育った経験した環境は違うが、他に持ってない技術が合ったり自分の知識だけでなく、他の職人技を見てまだまだ学べる。

このように学べる環境があり、成長出来る状況は本当にうれしいことだ。

そして、何よりも凄いのは達成感が本当に凄い。

十人十色の中で、現場で初めて会う職人さんとかいるが

一つの商品をみんなで、創り上げお客様に納品する。

その時の、お客様からの【ありがとう】という一言の重みが最高だ!

過酷な日々ではあるが、それも当たり前になり

自らの生活の為に働く。そして、生活出来るようにしていく。生きていくために!

手に職を付け、現場で色んな経験をし

独立するものも居れば、長年勤務し会社から役員就任という出世するものも居る。

色んな人がいると思う。

でも、職人が居るから、建物等々が建てられたりする。

誰かのためになっている。そう思えると、素晴らしい職種だ!

弊社も同様!

誰かのためになっている。

社員の生活を守るために、皆で頑張っている。

今後10年・20年・30年と色んな計画を練っている。それは、今の社員がしっかりと食っていけるように!生活できるように計画を立て実行する。

過酷な日々ではあるが、一つの現場が終わると

それ以上に大きな嬉しい達成感が待っている。

こんな経験が出来るのも職人だからで、やめられない。(笑)

もっともっと成長出来るように、より多くの人の為になれるように頑張ってまいります。

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